こんにゃく粉を使った手作り料理

ダイエット食ブームの中で、こんにゃくは低カロリーな点がおおいに注目されています。又、その原料となるこんにゃく粉も手作り料理でいろいろ活かせます。

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こんにゃく粉を使った手作り料理

こんにゃくの基礎知識


こんにゃくは天然の低カロリー食として、最近は特にその活用方法が工夫されていますが、まずは原料となるこんにゃくそのものについて少しお話ししておくことにしましょう。


原料となるこんにゃく芋(蒟蒻芋、菎蒻芋)はサトイモ科の植物で、このこんにゃくを食用としている地域は、日本をはじめ、中国、ミャンマー、韓国などの各国で、中国では主に南部で日本の10倍以上ものこんにゃく芋を生産しています。


サトイモ科の夏緑多年草植物ではありますが、地下茎がこんにゃく芋と呼ばれる部分となり、原産地はインドまたはインドシナ半島とされており、東南アジア大陸部に広く分布しているのが特徴です。


日本での主なこんにゃく芋の産地は群馬県(89.8%)で、2位は栃木県(4.3%)、3位は茨城県(1.3%)となっており、国内の約95%が北関東で生産されていることになります。


栽培すると5~6年で開花しますが、開花する時は葉が出ず、開花後に株は枯れます。こうして採れる生のこんにゃく芋はシュウ酸カルシウム独特のエグ味があるので、現在のようにこんにゃく粉に加工してから食材として使われるようになったのです。


通常こんにゃくと呼んでいる食品は、こんにゃく芋に含まれる「コンニャクマンナン」という多糖成分を糊化してアルカリ液で凝固させたもので、プヨプヨした独特の質感となっています。従ってこんにゃく粉はある意味こんにゃく料理の基本ともいえるかもしれません。


こんにゃく粉を使った手作り料理

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